【世界で働く人々@カナダカスタム】接客業で最も大事なことは?

【世界で働く人々@カナダカスタム】接客業で最も大事なことは?

カナダの国境を越えてから、砂利道が続く。
アラスカと違い、道路整備が行き届いていない道に疲労困憊である。
そんな道を通りながら、カナダで初めて泊まるキャンプ場は、

カナダカスタムにある「ビービークリークRVパーク」である。

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テントサイトは1泊15ドル。
Wi-Fi使い放題で、コーヒー、ジュースが飲み放題。

なかなか良いキャンプ場だ。

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ここが出来たのは、1980年代。「ジル」はそこで働き始めて10年以上になるベテラン管理人。

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レジにドッシリ座り、来店するお客さんをパソコンを使いながら、次と次と対応している。ベテランは違う。

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僕はカナダドルを持っていなかったので、使えるかどうか分からなかった米ドルを出した。

心配になって聞いてみると、

「問題なく使えるわ!ハイッ、お釣りね♪」

少し不安であったが、彼女の明るい対応が僕をホッとさせてくれた。

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お店を出る時も、笑顔で対応。

今日は、安心して眠れそうである。

全ての外人が、こんなに良い接客をしてくれるわけではない。

嬉しいこともあれば、ムカツくこともある。

けれど、笑顔の対応は、人を安心させ、買いたいな、泊まりたいなと思わせてくれる。

笑顔は武器だ。

今度すれ違うチャリダーには、僕からビッグスマイルで話しかけよう。

彼女の接客から、少し学ばせてもらった。

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ただ、ここで売られているジョガイモが、漏れなく芽が出ていたこは、別の話である。

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熊谷 賢輔

6年間の商社勤務を経て退社。その後は、自転車で日本一周を実行し、続いてアラスカ→カナダ→アメリカ西海岸→メキシコを距離にして11,000kmを11ヶ月をかけて走破。帰国後は、日本で旅しながら仕事をするワークスタイルを実践中。ひとつの仕事に固執するのではなく、常に新しい価値や出会いを創造していきたい。

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