【西アフリカ 新妻奮闘記】お買い物〜野菜編〜

【西アフリカ 新妻奮闘記】お買い物〜野菜編〜

ぼんじゅーる!

ベナン コトヌーでの生活ですが、主婦たるもの、料理を作らなければなりません。そして料理をするには、まず材料を確保しなければなりません。

ベナン…
旧宗主国のフランス文化が残っているのか、野菜もお肉もチーズも量り売りがメインです。量り売りだと要求されるフランス語のレベルがさらに高くなります。涙

コトヌーにはフランスから来た大きいSuper marche(スーパーマーケット)がありますが、輸入モノばかりで非常に高い…。毎日こんなところでお買い物をしていたら大赤字間違いなしです。なので、高いスーパーマーケットには極力行かず野菜はいつも近所にあるマルシェで買うようにしています。

 

↓こちらが近所の野菜マルシェ

image

↓いつもおまけをくれるおばちゃん

image
種類が豊富!
驚いたのが、大根や生姜、ねぎ、ズッキーニではないきゅうり、探せば小松菜まであったこと。

 

買いたい野菜と欲しい量をおばちゃんに伝えます。(毎回家を出る前に野菜の名前をフランス語で調べてメモ!)ほとんど1kg単位で売られますが、トマトやきゅうり、ナスなんかは2人暮らしでは消費しきれないのでちょっと割高でも少なめに買います。

 

そしてフランス語、数字がとっても難しいのです。涙
1〜10まではベナンに来てすぐになんとか覚えることができましたが、20を越えるともう大変!(例えば78は60+10+8という解釈でsoixante-dix-huitとなったり…)

 

何とか欲しい個数や量を伝えることができても、金額が全くわからなかったので、はじめのうちは携帯電話の電卓機能で数字を打ってもらっていました。

「c’est cadeau(プレゼントは)?」なんていうとトマト1つやピーマン1つなど、おまけもくれます。

 

昔暮らしていたザンビアでは葉物野菜がなかなか手に入らず、毎日トマトと玉ねぎばかり食べていたのでこれだけ野菜の種類が豊富だとたすかります!

 

その他のお買い物情報についてはまた別の機会にお話できたらいいなぁと思っています。


The following two tabs change content below.

Aiko

1985年生まれ、千葉県出身。 大学卒業後、IT通信企業へ就職。人事部での勤務を経た後退職し、JICA青年海外協力隊としてアフリカ ザンビアにあるコミュニテイスクールで教師+アドミニストレーターとして2年間初等教育活動と学校運営、校舎建設プロジェクトに携わる。 帰国後、日系航空会社に就職。そこでは客室乗務員として国内線、国際線乗務する。 2015年、結婚を機に退職し、同年6月より夫のいる西アフリカ ベナンへ渡る。 新婚生活はアフリカ。フランス語が全く話せない私が行く初めてのフランス語圏、初めての西アフリカでの、てんやわんやのアフリカンライフをお送りします。あまり知られていないベナンのこと、ベナンでの日常生活、アフリカで暮らす専業主婦の赤裸々な悩みなどを紹介できればと思っています。モットーは世界中どこにいても"明るくたのしく元気よく"!

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です