【西アフリカ 新妻奮闘記】お買い物〜お魚編〜あふりか

【西アフリカ 新妻奮闘記】お買い物〜お魚編〜あふりか

ぼんじゅーる!

 

ベナンは最近めっきり暑くなり、夜は朝までエアコンをつけないと寝付けなくなってきました。(電気代がとっても高い…涙)

 

ベナン生活も5ヶ月目を迎え、スパルタのフランス語の先生のおかげで買い物程度ならどうにかこうにかこなせるようになってきました。

 

以前ベナンのお買い物「野菜編」をお送りしましたが、今回はさらにレベルアップした「お魚編」をお送りしたいと思います。

 

コトヌー、海に面しているので漁港があるのです!

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船がすぐ横に停まって、魚が揚がると競りが始まります。

 

漁港にはたくさんの魚があ…るけど、ちょっと汚くて衛生面が不安。お腹壊さないかな。

 

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こんな風にバケツに入れて売られています。いや、バケツに入りきれていない魚も…

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魚に詳しくない私は、果たしてこれらの魚が新鮮なのかどうか目利きができず、コトヌーに来てからというもの、魚は専らスーパーマーケットで売っている冷凍サーモンにしか手が出せませんでした。

 

が、先日お友達の日本人からこの漁港で新鮮かつキレイなお魚を売っている場所を教えてもらい、とうとうお魚デビューを果たすことができたのです!

 

ここは(電気は通っていないけれど)クーラーボックスのような大きな箱に氷がいっぱい入っていて、そこに魚が保管されています。地べたに散乱された魚よりずーっと鮮度が良い!心なしか魚の目の色もキラキラしているような気がします。

 

先日見つけた魚は

・サバ

・鯛

・舌平目

・スズキ

 

その他にも

・カニ

・カツオ

・イカ

などがあります。うわさによるとタコが揚がることもあるらしいです。

 

(もちろん事前に魚の名前をフランス語で調べてメモ!)

 

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この日はサバとスズキを1匹ずつ購入しました。

 

量り売りで種類は関係なく、600円/1kg程度です。

そしておばちゃんはいつもおまけをいっぱいくれるのです。とってもありがたい。今日はおまけでイカと、なんと伊勢エビ1尾をくれました!(日本人はおまけの方が高くついているんじゃないかと心配になってしまう。)

 

大きさで選ぼうとする欲ばりな私に、エラの中を見せて「こっちが今日捕れたやつだからこっちの方がいいよ」とより新鮮な魚を選んでくれます。

 

さらに私のように料理が得意ではないあなた、目がギョロギョロしている魚が苦手なそこのあなたに朗報です。

 

コトヌーの漁港では50円ほど払うと、魚のうろこや内臓を取ってキレイにしてくれます。

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おかげで丸ごとフィッシュ初心者の私も、なんとか日本のスーパーで見かけるような切り身のカタチにすることができました。

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これで料理の幅がぐーんと広がります。

 


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Aiko

1985年生まれ、千葉県出身。 大学卒業後、IT通信企業へ就職。人事部での勤務を経た後退職し、JICA青年海外協力隊としてアフリカ ザンビアにあるコミュニテイスクールで教師+アドミニストレーターとして2年間初等教育活動と学校運営、校舎建設プロジェクトに携わる。 帰国後、日系航空会社に就職。そこでは客室乗務員として国内線、国際線乗務する。 2015年、結婚を機に退職し、同年6月より夫のいる西アフリカ ベナンへ渡る。 新婚生活はアフリカ。フランス語が全く話せない私が行く初めてのフランス語圏、初めての西アフリカでの、てんやわんやのアフリカンライフをお送りします。あまり知られていないベナンのこと、ベナンでの日常生活、アフリカで暮らす専業主婦の赤裸々な悩みなどを紹介できればと思っています。モットーは世界中どこにいても"明るくたのしく元気よく"!

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